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総合カミキリ

2012年6月17日 (日)

ツマグロハナカミキリの幼虫の割り出し

冬に羽化させたF0のツマグロハナカミキリを産卵セットしたのが確か2月ぐらい、産んでいるのか怪しかったのですが本日割り出すことにしました。

ちょっとセットが早かったので生んでくれているのか不安でしたが、実際割り出してみると夥しい食痕が!喜んでいたらポロッと3齢幼虫が出てきました。F0・WF1は分かりますが、F1というのは珍しいのではないでしょうか。

ツマグロハナカミキリは事情通の人なら近似種と同種の可能性もあることをご存知だとおもいますが、当方としてはそれを解明したいと思っています。

2012年5月10日 (木)

ヒラタハナムグリの採集

先日の採集の興奮冷めやらぬ中で、自宅の花もちょっとスイーピングしてみたところ、ヒラタハナムグリが一杯採れました。目視ではちょこっとしかとれなかったのに。やはり葉の裏とかに潜んでいたのでしょうね。結局今までの全部で10頭確保できました。そろそろこの年に一度少しの間だけしか咲かない花も枯れてきました。セットしたので何とか生んで欲しい。

また採ってきたピドニア(ヒメハナ)はゼリーへの嗜好性が強く、それなりに集まって食べてくれています。交尾も盛んに行っており、なんとか産卵してくれたらと思います。産卵セットはヨツスジハナセットに準じています。多分多産で羽化まで早いと思うので、50ぐらい採って乱舞を見たいですね^^。

エグリトラは若干ゼリーへの嗜好が弱いというか、小ケースが大きい為かゼリーが見つけにくいのか、最初はいまいち採餌してくれませんでした。でもさっきゼリーから流れた汁を盛んに舐めている姿を見たので杞憂だったようです。交尾はずっとしているので一杯産んでくれるとよいですが。こちらこそ本命なので絶対採りたいですね。

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追記:エグリトラとしたものはどうやらトゲヒゲトラだったようです。もっと勉強します・・・。

2012年2月21日 (火)

ツマグロ黒化型の羽化

ツマグロハナカミキリの黒っぽいのが羽化してきました。他の普通の個体と比べて存在感抜群です。カミキリは個体変異が強いので、様々なカミキリで自然下では現れない色彩やサイズを狙ってみたいと思っています。Imga4626

2011年11月29日 (火)

ナガゴマフカミキリの幼虫

ナガゴマフ・カタシロゴマフの産卵に使用していた材を保管しているのですが、その全ての材から粉が吹いているので、幼虫がいるのが分かります。多少は工夫しましたが幼虫を採るのは非常に簡単のようです。

それで気になったので少し割ったところ、幼虫が出てきました。2齢のようです。ヨツスジハナカミキリに比べて1)大きい2)体色が濁る3)成長が遅いという特徴があるようです。しっかり比較したわけではないので具体的にはいえませんが、4)頭部の構造が違うというのも分かります。

加温しても丸1年ぐらいかかるかもしれませんね。どれぐらいの数が取れているのか気になるところですが、食べるところがあるのに直ぐに材を変えるのはもったいないですし、また直ぐに変えることで幼虫に悪い影響が出るといけないのでまだおいておこうと思います。

それにしても思うのは、状態の良い材にはトビムシがいるということですね。最初は気付かなかったんですが自分が良いと思う材にはトビムシがいて、駄目だという材は一切いなかったんです。状態が良くなるとトビムシが出てきたりして、
何か虫にとって良いバクテリアの状態と相関関係があるのかもしれません。

画像は採り忘れでありません・・・。

2011年11月23日 (水)

ナガゴマフカミキリの産卵セット

ナガゴマフカミキリの産卵セットをしていた材があるのですが、種親が死亡して2ヶ月ぐらいになります。一杯セットしたので4~5本あるんですが、一応全部の産卵木から粉が吹いており幼虫は採れているようです。面白いのは転倒防止にと入れておいた小さな材からも粉が吹いているということです。クワガタと違い堅い材でも産むので、餌皿を入れても普通に産むのではないでしょうか^^ゞ。

カミキリの飼育は難しいと思っていたのですが、少なくともハナカミキリ系とゴマフ系は幼虫を採ることは簡単なようです。画像は吹いている粉です。
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2011年11月15日 (火)

アトモンサビカミキリの産卵セット

アトモンサビカミキリを晩秋に入手し、ゴマフ系と同じ産卵セットを組んでいます。ただ雌雄判別を触覚の長短でしているのですが微妙でよく分かりません。ひょっとしたら延々と雄をセットしているのかもしれませんTT。

ただまだまだ元気です。このまま冬眠する気なのかも?産んでいるといいんですが。

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2011年11月 5日 (土)

カミキリの材保管

画像はカミキリの幼虫の入った材の保管風景です。カミキリに興味を持ったのが9月だったので種親の入手が困難だったんですが、なんとか秋のカミキリを入手して材に産ませたり、また材採集したものを材に埋め込んだりしています。

産ませるのは容易な種だったようで今の所4種類中3種類成功しています。あと1種類はまだ確かめていないのですが、そもそもその種は♂♀の判断がつかず、それも含めて産んでいるかどうか分かりません。

採集してきた幼虫も様々で、見たことの無いような幼虫がいます。この木何の木木になる木じゃないですけど、
見たことのない幼虫からは見たことの無い成虫がうまれることでしょう^^。
Q

2011年11月 3日 (木)

ヨツスジハナカミキリの材飼育

今日は材飼育していたヨツスジハナカミキリの材を割り出してみました。あまり太くない材に14頭ずつも入れておいたので、噛み合って死んでないか不安でした。材飼育は見えないのが難点ですね。カミキリはマットだと落ちるそうなので材で飼育するしかないのですが。

でも割ってみたら全部3齢になり1頭も落ちていませんでした。材の中はほとんどが粉末で食べるものもなかったろうに、おそらく少なくともハナカミキリの幼虫は、他の幼虫を噛み付くような獰猛さは持っていないんでしょうね。

幼虫はプリプリしていてクワガタ幼虫よりも活発な動きをします。カミキリの幼虫は少し苦手なんですが、ハナカミキリの幼虫はそれほど大きくなく顔の出っ張りが無いのでかわいらしく、触るのには抵抗がありません。

年内には羽脱してくるとおもので、成虫と対面するのが楽しみです。Imga3854