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2012年4月

2012年4月29日 (日)

ストリアータ・ケファロテスの入荷

ストリアータ・ケファロテスの両ツヤクワが入荷しました。発生初期の為かとても元気な個体ばかりです。毛が生えてまるで哺乳類みたいです^^。

ケファロテスは華奢ですが大アゴが伸びて格好よく、ストリアータは太いですがアゴが発達しません。♀もケファロテスは華奢ですがストリアータは丸っこいです。皆さんはどちらが好きですか?

出品していますが余品が出たら飼育したいです。画像はケファロテスです。

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2012年4月26日 (木)

ベニカミキリの成虫管理

新成虫のベニカミキリにゼリーを与えたところ、群がって食べています。交尾しているものもいますね。

ベニカミキリに関してはマット産卵できるのか試してみようと思っています。もし成功できたらタケトラやハイイロヤハズのマット産卵の可能性も出てきて夢が膨らみます。

ただハイイロヤハズは笹に一頭づつしか産まないので、さらに工夫が必要だと思います。とにかく3種をマットで産卵/飼育できたら繁殖の敷居も随分下がるのではないでしょうか。

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2012年4月22日 (日)

ルリクワの羽化

ルリクワの♀が羽化しています。画像は1頭ですが全部で2頭います。産卵マークのあった材をそのまま持ち帰り20度ぐらいのところに放置しておきました。

マットに入れたものは全て消えてしまいました。やはりルリクワは難しいな。今年は成虫を取りに行くつもりですが経験が無く難しそうなので、出る前に材採で少し取りたいと思っています。

エアコンのお陰で通年一定温度に出来るので、飼育で挑戦してみたいです。

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パプキンブルー♂系の羽化

パプキンの♂が羽化しました。前のに負けないくらい青系だと思います。親の♂もブルー系でしたが、それ以上のような感じです。

ただ羽化したてなのでここからやや緑も入るでしょうね。でもパプキン蛹が一杯控えているので、続々とこれ系が羽化すると思われます。

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2012年4月21日 (土)

国産カブト幼虫の飼育

国産カブト幼虫が大きくなっています。採集してからバクテリア調達係に任命していますが、どんなクズマットでも食べるのでゴミ処理係も兼ねています。

カミキリ飼育ではトビムシが鍵を握っていると考えているので、バクテリアの用法も成るほどと納得しています。

色々なものを飼育していると思わぬところから気付きが供給されて良いかもしれません。

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2012年4月19日 (木)

エアコンを取り付け

エアコンを取り付けることにしました。今日着工予定です。前のエアコンは古くて稼動しないことや消費電力も高かったのでこれで解消されるでしょう。

全部虫を移動させなければいけませんが、これで最高の環境が作れます。今は低温気味にした方が料金も下がるかな?

2012年4月18日 (水)

シギゾウムシの羽脱

シギゾウムシですが、羽化したのは知っていましたがついに地上へ出て活動していました。中々格好良いです。

一応ドングリはとってありますが、このドングリと相性が合うかどうか。親は別のドングリだったので駄目かもしれません。あとドングリが堅いので、実験的に水に浸したら柔らかくなったので、柔らかくしないと駄目かも。う~ん、ハードルは高そうですね。

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パプアキンイロ♂の羽化

パプアキンイロの♂が羽化していました。今まで羽化した中では中々の良色です。これを種親にして、♀はダークブルー、ダークパープルがいるので是非掛け合わせて見たいです。

多分良い色の♂はこれだけになりそうなので、4♀ぐらい相手にフル回転してもらいましょう!^^

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2012年4月17日 (火)

極小コクワの羽化

極小のコクワ♂が羽化していました。昔の本を読んだらチビギネスが17mmで、今回羽化した個体は16,8mmだったので「投稿する気は無いけど一応更新だ~」と思っていたら、また最近チビギネスが復活したのか直近の記録はネットの情報によると15mm台だそうで、更新はならずでした。

ちょっと更新が滞っておりました。書くことは一杯あるので、これからはどんどん書き込みたいと思います。

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2012年4月11日 (水)

アルファックパプキンの♀の羽化

ワメナ産パプキンが羽化しているなかで、アルファック産も羽化し始めました。1頭めの♀は25mmあり、幅もあってまるでコガネムシか何かのようです。種親の♀が確か24mmだったので、見事親越えを果たしました。

その後に羽化した♀は幅は無いものの26mm弱あり、今の所アルファック最大の♀ということになります。とにかくさすがアルファック、ワメナ産と比べると次元が違います。重量もあり、普通に70頭とか産んでくれそうです。

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ピサロタテヅノの成虫

ピサロの成虫です。アエギオンやポルテリは角が細くて折れやすいですが、ピサロは意外にしっかりしているので簡単には折れることはありません。

また画像♂は小さいですが、ピサロの角はサソリの尻尾みたいになるので気に入っています。産卵は非常に容易で爆産しますよ。

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2012年4月 1日 (日)

セダカコブヤハズの産卵セット

セダカコブヤハズですが、産卵していたようです。幼虫を確認したわけではありませんが、幼虫が出したと思われる木屑がありました。

セダカは体内時計が無いようで、早いものは今年最初に羽化してきましたし、またペアリングしてセットしたものは無事産んでいます。見た目が格好よく高山種であるにもかかわらず、飼育は容易のようです。

幼虫飼育は分かっているつもりなので、絶対に羽化させて2代目を登場させたいと思います。

それにしても今年は自分の中でカミキリ躍進の年にしたいので、とにかく採集と飼育の両輪で全開したいと思っています。また一緒に取れるであろうコガネ・ハナムグリも普通種でもいいのでどんどん挑戦したいですね。

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