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2012年2月

2012年2月28日 (火)

マーチンホソアカの産卵

ちょっとブログ更新が滞っているのは、sdカードをなくして画像が投稿できないからです・・・。8ギガのはあるんですが、デジカメが古いので4ギガまでしか対応していないんですよ。仕方がないのでしばらくは字だけで投稿しようと思います。

マーチンですが、幼虫は強くて9頭とも大きくなっています。また2回目セットの飼育ケース側面になんと1個産卵が確認できました。これで孵化しているかが分かりますね。10頭ぐらい産んで20頭確保できれば最高ですにゃ!^^

2012年2月25日 (土)

ロンボックエンシスの幼虫

2ヶ月以上経っても唯一幼虫が見えていなかったロンボックエンシスですが、なんとようやく1頭確認することが出来ました。

ミヤマに近いセットをしていたのですが、別に難しいと聞いたことが無いので素直にノコギリのセットをすればよかったのかもしれません。

もう随分セットしていたので次回は期待できないでしょう。形が変わっているので10頭くらいは欲しいんですが・・・。

2012年2月22日 (水)

コツノヒメカブトの割り出し

コツノヒメを割り出しました。1頭も潰さないように気をつけようと思っていましたが、手狭なところでやってしまったため、1頭潰してしまいました。やはりこういうところが自分は駄目ですね。

結果は16卵25幼虫1潰しでした。ほとんど♀は餌を食べているようには見えなかったのですが、頑張ってくれたと思います。市場の閉塞で見かけなくなりつつあるので大切に飼育したいです。

非gideonなので胸を張って飼育できる数少ないヒメカブトです。
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パプアキンイロの羽化

ワメナ産のパプアキンイロの♀が羽化ラッシュです。一応ブルー血統ですが、まだ固定していないので色々と出てきていますね。

ただもうワメナ産は全部放出して、ギネス目指してアルファック産のみに絞るつもりです。体色路線は雑種とか判断できないので辞めておこうと思います。これからは大型を目指して頑張りたいです。
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2012年2月21日 (火)

ツマグロ黒化型の羽化

ツマグロハナカミキリの黒っぽいのが羽化してきました。他の普通の個体と比べて存在感抜群です。カミキリは個体変異が強いので、様々なカミキリで自然下では現れない色彩やサイズを狙ってみたいと思っています。Imga4626

2012年2月20日 (月)

トサカホソアカの蛹化

トサカホソアカの蛹化が始まりました。今の所2♂が蛹になっています。♀の方が早く羽化すると思い温度差をつけて♂を暖め♀を冷やしていたのですが、やりすぎてしまったようです^^。

ただ♀も今にも蛹室を作りそうなので大丈夫でしょう!

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マーチンホソアカの幼虫

マーチンですが、1回目の割り出しは3幼虫6卵と報告しましたが、結局6卵とも無事孵化し、9頭幼虫になっています。まあ一桁はかわらないけど- -ゞ。その内2頭は既に2齢、幼虫たちは初齢から随分元気で、産ませるのは若干難しいですが幼虫飼育は容易のようですね。

一応ギネスを目指してそれなりの飼育をしてみようと思っています。

2012年2月17日 (金)

コツノヒメカブトの産卵セット

パウリアニですが、成虫♀が表面に出てきていました。セットしてから一度も見ていなかったのでちょっと持ってみましたが、ふわふわでした^^ゞ。

そこで底面を見てみると幼虫が何頭か見えます。野外♀は50頭近く産んだ覚えがありますが、今回は少なくとも20頭は欲しいですね。今やほとんど市場で見ないのでしっかりと成虫までもっていきたいと思います。

画像はふらふらしていた♀にゼリーを人為的に押し当てたものです^^ゞ。もう軽いので産まないと思います。

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モーレンカンプオウゴンの割り出し

モーレン一つ目を割り出しました。10頭ぐらいを期待していましたが、4幼虫3卵でした。まあ産み始めのセットだから少なくて当然、と自分自身を納得させています- -ゞ。

幼虫は久しぶりに見ましたが、初齢なのにとても大きかったです。2♀いるので合計50頭は欲しいなあ。

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2012年2月16日 (木)

シムルエオキピタリスの成虫

昔からHPの飼育記を参考にさせていただいていた、上級ブリーダーの方から譲っていただいた個体です。思ったよりも体に厚みがあり、今まで飼育していたオキピとはちょっと違う気がします。またブラックヘッドが良いですね^^。

オキピは餌を食べても性成熟まで少し掛かるような気がするので、もう少し間をおいてからセットしたいです。

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2012年2月15日 (水)

サタンオオカブトの幼虫

サタンですが、割り出しはしていませんが何頭か幼虫が見えています。幼虫を採るのがやや難しいといいますが、全くそんなことは無く普通に採れますよ。

ただ精子を貯蔵する力が弱いので何度か交尾させなければなりません。膨らんだ卵が少し見えるので、割るのはもう少し先にしようと思います。

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2012年2月14日 (火)

シギゾウムシの蛹化

シギゾウムシですが、前蛹のままだったのですが本日覗いて見たところ、蛹になっておりました。蛹はカブクワなどと違い白色で、確かにゾウムシの口をしていました!

一応産卵床になるドングリはあるのですが、クヌギとコナラでは入るゾウムシも違うみたいでホストとして成立するのか微妙なところですがとりあえず沢山の羽化個体を見てみたいです。

ただ残念ながら小さいのと蛹自体が白でフラッシュが反射し、いい画像が撮れませんでした。

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2012年2月13日 (月)

ツマグロハナカミキリの交尾

ツマグロですが2ペア羽化したのですが、成虫管理の際に1♂落ちてしまいました。理由はよく分からないのですが、多分低温過ぎたのかな、と思っています。小型ですと環境の影響をモロに受けやすいのはクワガタも同じですね。

ただ産卵セットをしたところ早速交尾をしておりました。1♂に頑張ってもらって2♀で爆産おねげーします!
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カレーコガネ幼虫??

カレーのような色をしたコガネの幼虫です。国産で河川敷で採集したものですが、前蛹だから黄色くなったとかではなく、元々黄色いんです。何になるのでしょうね。

最近部屋を作り出したものもいるので羽化が楽しみです。低地なので普通種だと思うんですが、予想がつかないだけに是非とも羽化個体を見たいですね。

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ヨツスジハナカミキリの幼虫

ヨツスジハナの幼虫を確認したところ、食べるところが無くて右往左往していた感じでした。羽化まで放置しようか迷ったんですが確認して正解でした。

材を入れ替える際に1頭潰してしまったのは残念でしたが、もう前蛹寸前のものもおり楽しみです。一杯羽化してくれ~!

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2012年2月11日 (土)

謎の幼虫が蛹化!

昨年末に、知人と山で採集してきたカミキリ幼虫ですが、材を少し崩したところ蛹がみえました。頭が非常に大きいので、ハナカミキリの類ではなくてゴマフとかサビとかコブとかそっち系のカミキリだと思います。

個人的にはヒゲナガゴマフだったら最高なんですけどね~。とにかく大きく美しく格好よく素晴らしいカミキリだと思っています。2週間ぐらいで羽化すると思いますが本当に楽しみです。

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2012年2月 9日 (木)

ベニボシカミキリの羽化

マット飼育していたベニボシが活動していました。赤くて綺麗です。ただ厳しいのは竹にしか産卵・飼育が出来ないところですね。竹は堅いので成長にも時間が掛かりそうですし、ほとんど空洞なので場所もとってしまいます。

春になったらマットにも産卵できるか竹マットで試行錯誤してみるつもりです。

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本土ヒラタの蛹室形成

採集してきた本土ヒラタ幼虫が蛹室を形成していました。結構大きいので50アップ後半は確実でしょう!他にも大きいのがおり、60アップが出たらいいなあ。

これはちょっと楽しみです。

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モーレンカンプオウゴンの産卵セット

モーレンですが前回、そして今回、あともう1ペアも順調に産卵しています。ただ一部で卵を産んだのは良いのですが、菌糸が再生して空気が入らないようになっていました。容器が勿体無いので迷いました、が穴を開けて気道を確保してみました。

上手く孵化すると良いですが。

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2012年2月 8日 (水)

マーチンホソアカの幼虫

マーチンですが、割り出したところ4幼虫5卵でした。最悪の事態は免れた、という感じで成功というには酷い結果ですがなんとか次世代には繋げられそうです。ちょっと産卵に使ったマットが発酵しすぎていたのかな?

成虫は元気だったので再セットしておきました。一桁でもいいので追加が欲しい!

ツマグロハナカミキリの成虫管理

ツマグロですが4頭羽化しており、簡単に観察した感じでは2ペアだと思います。雌雄が偏るのが怖かったのですが綺麗に分かれてくれました。これで飼育に挑戦できます^^。

採取した幼虫を羽化させてセットするのを昨年から夢見ていたので、本当に嬉しいです。恐らく飼育はヨツスジハナに準じた簡単なものだとおもうのでじゃんじゃん幼虫を採りたいですね。

またツマグロは似た種類のカミキリがおりまして、今の所別種扱いですが同種の可能性もあるとされており、これは飼育で別種とされているものを追求することで答えが出るかもしれません。もし全く同じのが出れば同一種で現在別種扱いされるもの、もしくはツマグロがシノニムとして消失することになるのではないでしょうか。

ヨツスジは羽化から成熟まで2週間ぐらいだったので、本種も2週間ぐらい管理した後にセットしようと思っています。

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2012年2月 6日 (月)

マーチンホソアカの産卵

マーチンホソアカのボルネオ南部亜種yamamotoiワイルドをセットしていましたが、2ヶ月近くたっても全然幼虫が見えず若干諦めかけていました。初めて飼育する種であることと、情報量の少なさ、またbe-kuwaにギネス保持者の方の「ワイルド♀から2頭のみしか採れなかった」とあったので、自信はありませんでした。

しかし本日ケース底面から幼虫が1頭見えました!^^2日前ぐらいに覗いたときはいなかったのにな~。一応現地採集で有名な某氏の現地レポートから、現地の状況を知りそれに因んだセットをしたつもりでしたがそれが効いたのかもしれません。

ただマットの劣化が進んでかなり悪い状態になっているので、幼虫を割り出して成虫を別セットに投入しようかな、と思っています。10頭ぐらい確保できたらいいなあ。

2012年2月 5日 (日)

ハイイロヤハズカミキリの羽化

ハイイロヤハズが羽化していました。大型の幼虫を敢えてマット飼育してみたところ、時間は掛かりましたが無事羽化してくれました。

また白くなっていないですが、個人的には素晴らしい造形美だと思っています。ササだけではなくタケでも幼虫が入っているのを確認しているので、かなり腐朽が進んでいればタケでも飼育可能かな、と思っています。

タケをホストにするカミキリは、タケマットの固めたもので産卵・幼虫飼育可能だと飼育しやすく嬉しいのですが、そうはいかないかな~。

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2012年2月 4日 (土)

ゾンメルツヤの産卵セット

ゾンメルツヤの野外♀をセットしました。赤枯れマット100%です。ただ購入後分かったのですが、非常に飼育が難しいようです・・・。綺麗だしラコダールとかと一緒で容易かと思っていたのですが。でも採れないこともないともいいますので、とにかく頑張ってみます。当方なりにもう一工夫もしてみました。

あと昨日羽化したカミキリは恐らくツマグロハナカミキリと思われます。ドのつく普通種のようです。ただ飼育はヨツスジハナ同様容易だと思うので、ペアになれば是非セットしてみたいですね。さあ、ペア来~い!^^

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2012年2月 3日 (金)

謎のカミキリ羽化!

河川敷で採集してきたカミキリ幼虫が羽化していました。当方考案のボールペン人工蛹室で羽化させました。カミキリは雑菌に弱い印象があるので、クワガタのように空気に晒すより安全だと思います。また羽化しているかどうか材の中だと分からないですが、これだと一目瞭然です。

種類ですがまだ羽化したばかりでよく分かりませんが、サビ系かと思いきやハナカミキリ系だったのが嬉しい誤算です。軟翅のジョウカイっぽいカミキリだと思います。

これは河川敷のヤナギの枝に引っかかっていた材から得た幼虫が羽化したもので、その材は非常に軟らかくまた乾燥してパサパサだった材だったので、累代飼育はしやすいと思っています。蛹があと3つあるので、なんとかペアになって欲しいものです。

また別産地の河川敷で採集したカミキリの蛹も4つあります。蛹を見たところこれも同種の可能性がありますが、ただ一回り大きいので近親種の別種だと思うのでこれも楽しみですね。

「身近にいるのに意識しないと得られない」というカミキリというものを見事に体現してくれています。まだ一歩も前に進んでいないも同然の当方をこれだけ楽しませてくれるカミキリに本当に感謝です。

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2012年2月 2日 (木)

ナガゴマフカミキリの割り出し

ナガゴマフカミキリを割り出しましたが、一杯食痕がある割にはほとんどいませんでした。恐らく乾燥しすぎで死んでしまったものと思われます。

ゴマフと思われる幼虫は自然下では水分の多い材におり、セットしたときは当方は良く分かっておらずハナカミキリと同じような乾燥気味にしたので、「死んでるんじゃないかな~」と思っていたのですがやはり予想通りでした。

残った幼虫は水分が比較的多い材に入れたので、なんとか無事羽化して欲しいものです。

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2012年2月 1日 (水)

クォンコクワの成虫管理

クォンコクワです。アキソプシスの近親種で、大アゴが良く伸びます。この系統の中では最高のクワガタだと思っています。一杯採りたいですね。

あとアルファックパプキンですが、幼虫が目茶苦茶大きくなっています!^^vこれぞ50アップ血統の力、まるでヒラタクワガタのようです。当方から購入された方、どうか頑張ってくださいね。もちろん負けませんよ!^^9

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