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2011年11月29日 (火)

ナガゴマフカミキリの幼虫

ナガゴマフ・カタシロゴマフの産卵に使用していた材を保管しているのですが、その全ての材から粉が吹いているので、幼虫がいるのが分かります。多少は工夫しましたが幼虫を採るのは非常に簡単のようです。

それで気になったので少し割ったところ、幼虫が出てきました。2齢のようです。ヨツスジハナカミキリに比べて1)大きい2)体色が濁る3)成長が遅いという特徴があるようです。しっかり比較したわけではないので具体的にはいえませんが、4)頭部の構造が違うというのも分かります。

加温しても丸1年ぐらいかかるかもしれませんね。どれぐらいの数が取れているのか気になるところですが、食べるところがあるのに直ぐに材を変えるのはもったいないですし、また直ぐに変えることで幼虫に悪い影響が出るといけないのでまだおいておこうと思います。

それにしても思うのは、状態の良い材にはトビムシがいるということですね。最初は気付かなかったんですが自分が良いと思う材にはトビムシがいて、駄目だという材は一切いなかったんです。状態が良くなるとトビムシが出てきたりして、
何か虫にとって良いバクテリアの状態と相関関係があるのかもしれません。

画像は採り忘れでありません・・・。

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